ヴェスター第358話 「終わりの始まり」

Updated 2010/08/30 01:03

─[PR]─────────────────────────────────
★まぐまぐユーザー限定!プレゼント情報★

『百度(バイドゥ)』陳海騰さんの新作書籍を10名様に!

【応募はこちら】⇒ http://a.mag2.jp/yZB   8月31日18時まで
─────────────────────────────────[PR]─


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  ヴェスター(Vester) : Vol.358
  発行日:2010/08/30
  発行元:VesterProject
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◇第358話 終わりの始まり◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「座標YM2304、距離約20万キロの地点に、ヴェスター出現!!」
 周囲のレーダーを監視していたキルアの観測員が、悲鳴に近い声をあげる。
「そ、そんな・・・ヴェスターのレーダーの死角になるように、月の裏側に
隠れていたのに・・・」
 マリアも、驚きの声を上げる。
 キルアに残っていたデータから、超人類が太陽系に配置していた通信衛星や
偵察衛星の位置はすべて把握していた。
 そして、それを考慮したうえで、月の裏側が死角と考えて、そこにキルアを
隠したのだ。
 ワープで移動したし、少しは時間が稼げるだろう。
 そう考えていたマリアの考えは、脆くも崩れ去った。

「クックック、ついに見つけたぞ、キルア。」
 中央帝都の巨大スクリーンに映し出される映像を見て、アーリアはニヤリと
笑みを浮かべる。
「閣下、艦隊の出撃準備はできております。」
 兵士の一人がそう言って、アーリアの元に近付いて行ったその瞬間だった。

 バシュッ!!

 肉を切り裂くような音が一瞬した後、兵士の首が体が離れ、地面に転がっていた。
「ア、アーリア様・・・い、一体、何を!?」
 その光景を見て、その場にいた兵士達は、凍りついた表情を浮かべる。
「諸君、今まで御苦労であった。
 だが、ヴェルガントがいない今、もはやお前達に用はない。
 地球人類は、今日、滅びるのだ。」
 アーリアはそう言うと、手元に置いてあった剣を抜く。
「ご、ご冗談でしょう・・・ア、アーリア様・・・」
 兵士達は強張った表情で、アーリアの方を見る。
 だが、次の瞬間、

「ぎゃあああああ!!!」
 司令基地内に悲鳴がこだまする。
 その悲鳴は次々と起こるが、しばらくすると悲鳴もやみ、静寂を取り戻す。
「アーリア様、中央帝都の住民が避難を始めたようです。」
 アーリアの背後に、メルドラーゼが現れる。
「お前の分身達で、中央帝都の住民を皆殺しにしろ。」
「承知いたしました。」
「ガルダンティア、お前は、浮遊大陸の艦隊を殲滅後、キルアに向かい、キルアを
一気に滅ぼせ。」
「了解。」
 ガルダンティアはニヤリと笑みを浮かべると、その場から姿を消す。
「さあ、余に滅亡の美を楽しませてくれ、地球人類。」
 アーリアはそう言うと、ニヤリと笑みを浮かべた。

 浮遊大陸の艦隊は、ヴェスターの発進口に向かって突き進んでいた。
「プリミナンド、アステアの両艦隊とも、無事に発進しました。」
 プリミナンド艦隊の報告を受け、4天王達はホッと胸をなで下ろす。
「あの訓練は、無駄ではなかったみたいだな。」
 ルードがそう言うと、イリノアも小さく頷く。

 ラルフ達が休息していた頃、ルード、イリノア、ガンツは、ワープポッドで
浮遊大陸へと帰っていた。
 自分達が明確な反乱宣言を出した以上、いつアーリアの手が浮遊大陸に
およぶかが気がかりだったためだ。
 そこで、非常事態宣言を出し、万が一の場合の全住民の避難計画と避難訓練の
実施を行っていたのだ。
 時間はできるだけかけずに、全住民を避難させる。
 そのために、ルードもイリノアもガンツも、街中をかけずり回って、置かれている
現状と避難方法の徹底するためにかけずり回っていた。
 また、住民の避難に使用する艦隊も整備され、いつでも出撃できる状態に
なっていた。
 これらの努力が実ったのか、全住民の避難は予想以上に早く行うことが
できたのだ。
「あとは、中央帝都だな。
 中央帝都にはヴェルガント様の部下がかなりいるが、伝令の途中で、中央帝都に
妨害シールドが貼られたからな。
 うまく伝わっているといいが・・・」
 アイはそう言うと、中央帝都の方を見る。
「中央帝都前ゲートまであと1分。」
 ナビゲーターロボットの声で、全員の表情に緊張が走る。
「いよいよだな。」
 ラルフがそう言うと、ニーナはラルフの手をギュッと握りしめる。

 中央帝都では、ヴェルガント達の部下達が、一般住民に避難するように声を
かけていた。
 通信は途中で切れてしまったが、通信に出たアイの表情を見て、かなり緊迫した
状態にあると察したためだった。
 だが、訓練された浮遊大陸とは異なり、中央帝都の避難はなかなか思うように
進まなかった。
 というのも、住民達が避難命令に疑問を持っていたからだ。
「なんで俺達が避難しなければならないんだ?
 反逆したお前達だけ逃げればいいだろ。」
 自分達は反逆してないから、自分達に危険があるわけがない。
 アーリアに従ってる限りは、ここが一番安全だ。
 住民の多くは、自分達の身に危険が迫っているなど、夢にも思っていなかった。
 だから、兵士達の避難命令に耳を貸す者も、ほとんどいなかった。
「クソッ、一体どうすれば・・・」
 一向に進まない避難に、兵士達は苛立ちの声をあげる。

 とその時だった。
「きゃああああああああああ!!!」
 どこからか、大きな悲鳴が聞こえてくる。
「あれは、基地の方向からだ。」
 その悲鳴と同時に、向こうから大勢の人がこっちに向かって走って来る。
「行くぞ。」
 兵士達は武器を持つと、悲鳴のした方に向かって走り出す。

「クックック、お前達は、私のかわいいペッドの餌になるのだ。」
 メルドラーゼはそう言うと、ニヤリと笑みを浮かべる。
 その時、メルドラーゼの体から、複数の影が飛び出すと、その影は実体化し
3つの首を持つ巨大な獣へと姿を変えていく。
「あれは、昔の書物で見たことがある。
 地獄の番犬ケルぺロスだ。」
「地獄の番犬だと!?」
「しかも、なんて数だ。次々と、現れてくる。」
 兵士達の姿にメルドラーゼは気づくと、ニヤリと笑みを浮かべる。
「ほう、勇敢なるヴェルガント部隊の到着ですか。」
 と同時に、ケルぺロスが一斉に兵士達に襲いかかる。

「中央帝都のゲート前に到着したぞ。」
 アイがそう言った瞬間だった。
 中央帝都に、無数の邪気が現れたことに、全員が気づく。
「な、何だ、この邪悪な気配は!?」
 ガルックが驚いた表情でそう呟く。
「ついに、奴らが本性を現したんだ。
 しかも、住民はほとんど避難できていないようだ。」
 ラルフはそう言うと、グラードの方を見る。
「わ、わかっておる、今ゲートを開けているところじゃ。」
 グラードは手持ちの端末に何やらデータを入力すると、スイッチを押す。
 すると、次の瞬間、中央帝都前のゲートが開き始める。
「急ごう。」
 ラルフがそう言うと、移送機は中央帝都の中へと突き進んでいく。

「ひるむな、撃て、撃て!!
 我らは、偉大なるヴェルガント様の部下なのだぞ。」
 兵士達は、迫って来るケルぺロスの群れに攻撃を始めた。
 だが、ケルぺロスの異様な素早さをなかなかとらえられない。
 そうこうしているうちに、次々と仲間はケルぺロスに襲われて倒れていく。
「クソッ、一体どうしたらいいんだ?」
「ハッハッハ、貴様ら人間ふぜいが、ケルぺロスの動きを捕らえられると
思ったか。」
 ケルぺロスの大群が、ヴェルガント部隊を包囲する。
「クソッ、何もできずに、このままやられてしまうのか。」
 兵士の一人が悔しそうにそう呟いたまさしくその時だった。
 突然、別のモンスターの大群が現れると、ケルぺロスの群れに一斉に襲いかかる。
「あ、あれはグラードのモンスターだ。」
「何だと!?」
 グラードのモンスター達に、不意をつかれ、何匹かのケルぺロスは倒れる。
 だが、ケルぺロスの群れはすぐに体勢を立て直すと、グラードのモンスターに
今度は襲いかかる。
 同じモンスターでもケルぺロスとグラードのモンスターとでは、圧倒的な
力の差があった。
 ケルぺロスの前に、次々とグラードのモンスター達は倒れていく。
「ハッハッハ、グラードのモンスターごときが、ケルぺロスに勝てると思ったか。」
 その光景を見て、メルドラーゼは勝ち誇った笑いを浮かべる。
 だが、その時だった。

「スーパーソニック・グランダート!!」
 無数の真空波がケルぺロスに襲いかかる。
「あれは・・・イリノア様」
 兵士達の指さす方向に姿を現したのはイリノアだった。
「ほう、もう到着とは、お早いことで。」
 メルドラーゼはニヤリと笑みを浮かべると、ケルぺロスに向かって叫ぶ。
「あの女を始末しなさい。」
 メルドラーゼの合図と同時に、無数のケルぺロスがイリノア目がけて突進
していく。
 だが、その時、
「スーパーソニック・グランダート!!」
 今度は別方向から、無数の真空波が襲いかかる。
 技を放ったのは、ガルックだった。
 ガルックは、ケルぺロスに気づかれないよう、周りこんでいたのだ。
 ガルックの攻撃で、ケルぺロスの突進が一瞬止まる。
 その瞬間を狙って、巨大な結界が現れる。
 そして、次の瞬間、無数の光のエネルギーが四方から襲いかかる。
「この魔法は、まさか、聖光気か!?」
 メルドラーゼはそう言うと、魔法を放った人物の方を見る。
 魔法を放ったのは、ニーナだった。

「魔界のモンスターの大半を壊滅させるとは、すげえぜニーナ。」
 傍にいたルードが驚きの声を上げる。
「大丈夫か、ニーナ?」
 ラルフが心配そうに声をかけると、ニーナはニコッと微笑む。
「ウン、大丈夫だよ。」
「でも、あんまり無理しないでくれよ、ニーナ。」
「ウン、わかってるよ、ラルフ。」
 とその時、生き残りのケルぺロスが、ラルフ達の方に襲いかかってくる。
「悪く思うなよ。」
 とその時、ラルフの闘気が開放されると、巨大なドラゴンへと姿を変える。
「あれは・・・ドラゴン・ブラスター!!」
 ルードが驚いた声をあげる。
「しかし、あのケルぺロスの素早さだと、かわされてしまうぞ。」
 イリノアが、ラルフに向かって叫ぶ。
 だが、ラルフはどんどん闘気を溜めていく。
 とその時、ケルぺロスが、ラルフに向かって一斉に襲いかかる。
「ドラゴン・ブラスター!!」

 次の瞬間、巨大な闘気のドラゴンは接近していたケルぺロスを全て飲み込むと
さらに、彼方にいるケルぺロスに向かって進撃する。
 ケルぺロスは、ドラゴン・ブラスターの接近に気づくと、一斉に凄まじい
速度で回避していく。
 だが、次の瞬間、ドラゴンを操っていたラルフが手を開くと、巨大なドラゴンは
無数のドラゴンに分散すると、周囲に散っていたケルぺロスに襲いかかる。
 その威力は、分散しても凄まじく、ケルぺロスを倒すには十分なものだった。
「なんと、我がケルぺロス部隊が全滅とは・・・」
 自身の放ったケルぺロス部隊の全滅に、メルドラーゼはラルフの方を睨む。
「お前達の好きなようにはさせない。
 さあ言え、アーリアはどこだ?」
 ラルフはそう言うと、メルドラーゼを睨み返した。

 その頃、キルアでは、全住民の脱出準備に慌ただしく取りかかっていた。
「何だか、おかしくないですか?」
 マリアが、ヴェスターの映像を睨みながら、キルアの司令に声をかける。
「ヴェスターが出てきて、忙しい時に、一体何がおかしいと言うんだ?」
「ヴェスターが出現して、大分時間が経つのに、まだ敵は何のアクションも
見せてこない。」
「それが、どうした?」
「エウロパで遭遇した時は、ヴェスターの出現とほぼ同時に艦隊が出撃してきた。
 それなのに、今はヴェスターの砲門すら、発射態勢になっていないわ。」
 マリアがそう言うと、司令もなるほどと頷く。
 だが、その時だった。

「ヴェスターから艦隊が出撃してきました。
 すごい数です。
 確認できただけでも、約3500隻。
 しかも、まだ出撃してきます。」
「3500だと!?」
 出撃してきた艦隊の数を聞いて、司令の表情が真っ青になる。
「これはどういうこと?死にかけのキルア相手に出撃させる艦隊の数じゃない。
 ますます変だわ?」
 マリアがレーダーで艦隊の数を確認したその時だった。

「司令、敵艦隊から通信が入ってます。」
 兵士の報告に、司令は顔面蒼白になる。
「わ、わかった。すぐに出よう。」
 司令はそう言うと、司令席に座り、回路をオープンにする。
 すると、スクリーンに超人類の士官らしき人物が映し出される。

「私は、ガムール駐留基地第1部隊司令ラズミール。
 あなたがキルアの司令官か?」
「そ、そうだ?」
 司令官は顔色を真っ青にしながらそう答える。
 ただ、司令官と言っても、ついこの間まではただの一般兵士だった人物だ。
 このような場に慣れていないのは当然なのだが、その上3500隻以上の大艦隊の
報告を聞いて、すっかりと怯えてしまっていた。
 ラズミールもそのことに気づいたのか、表情を和らげると、優しく話し出す。
「我々は、あなた達を攻撃する気は全くない。」
 敵の司令からの思いもよらぬ言葉に、キルア基地内でどよめきが起こる。
「我々は、あなた達に一刻も早く、キルアから脱出することを進言する。
 ヴェスター内部でとんでもないことが起こっている。」
「とんでもないことって、どういうことだ?」
 司令がそう言うと、ラズミールはヴェスター内部で起こっていることを
全て話し出す。
 だが、いまいち超人類のことが信用ならないのか、司令官は何とか話をして
時間を稼ごうとしていた。
 敵艦隊が攻撃してくる前に、脱出の準備を。
 司令が、周りの兵士達に無言で合図を送る。
 とその時だった。
「この人の言ってることは本当だよ。」
 スクリーンに出たのは、エミリーだった。
「エミリー、無事だったのね?」
 エミリーの声を聞いて、思わずマリアがスクリーンに呼びかける。
「マリアさん、ウン、私、お兄ちゃん達に助けてもらったんだよ。
 お兄ちゃんとニーナお姉ちゃんとガルックさんは、グラドスって奴を倒しに
中央帝都に向かってる。
 でも、相手は黙示録の4騎士を倒した魔神ヴェスターなの。
 一刻も早く逃げないと、とんでもないことになっちゃう───」

 ズドーーン!!!

 とその時、爆音と共に、スクリーンの映像が消える。
「超人類艦隊の後方に、無数のモンスター出現!?」
 兵士の報告を聞いて、キルア基地内は騒然となる。

 超人類の大艦隊に襲いかかったのは、ケルぺロスの大群だった。
 そして、それを率いるのは、ガルダンティアだった。
「雑魚どもめ、一匹たりとて生かしてはおかん。
 ケルぺロスども、全艦隊を包囲して、一隻残らず始末しろ。」

「クックックッ、これしきで、我が部隊が全滅したとでも思ったか。」
 メルドラーゼの背後から、再び、ケルぺロスの大群が現れる。
「コイツら、一体何匹いやがるんだ?キリがねえぜ。」
 とその時、宇宙港から、一斉に艦隊が出撃を始める。
「クックック、地球人は一匹たりとも生かしてはおきませんよ。
 ガルダンティア、そっちに餌が行ったので、ついでに片づけてくださいね。」
 メルドラーゼがそう言うと、ガルダンティアはニヤリと笑みを浮かべる。

(続く)

___________________________________

◇登場人物◇
・ラルフ=ガートナー
ガイガードに住む17歳の少年。伝説の武器ヴェクト・ソードを使いこなす。
・ニーナ=ルクライエ
ガイガードに住む17歳の優しい女の子。不思議な能力を持っている。
・ガルック=ソート
キルアに住んでいた17歳の少年。魔法と覇王流という剣術を使う。
・エミリー=ガートナー
ラルフの妹で、15歳の女の子。子ども扱いされるのを、非常に嫌う。

なお、登場人物の紹介は、VesterProjectのHPで詳しく紹介しています。
___________________________________

●ヴェスターは概ね毎週土曜日に発行することを目標としています。
  たまに不定期で番外編が出ることがあります。
(あまり期待はしないように。)
●このメールマガジンは、「VesterProject」のWebサイト
  http://www.vesterproject.com/
  からいつでも配信開始/配信停止がご指示頂けます。
●メールマガジンの問い合わせは
  vesterproject@yahoo.co.jp
  までお願いします。
●ヴェスターのブログを開始しました。
 http://vesterproject.seesaa.net/
 もしよければ、こちらも覗いてみてください。
●このメールマガジンの著作権は、VesterProjectに属します。(一応ね)
___________________________________
◎ヴェスター
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000160158/index.html


━【まぐまぐ!からのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ★現金30,000円が、毎月1名様に当たる★
 あなたのガソリン代はもっともっと安くなります。詳しくは↓をチェック
    ガソリン代の節約術を公開中!⇒ http://a.mag2.jp/yfc 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが?エンターテイメントジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●競馬情報は任せろ!馬券で儲ける為の情報マガジン!【共に戦う馬券塾】
http://www.mag2.com/w/M0089689.html  不定期
馬券で勝つには厩舎関係者からの情報と出走各馬の能力関係を分析することが重
要!
またレース当日の情報馬の出来を判断できる相馬眼!
馬券アナリストの管理人(塾長)と元JRA厩務員が見抜く競馬の真髄!!
馬券で収支を出す為の券種で提供し利益を叩き出す!
獲りきれる馬券種で儲けろをコンセプトに多くの会員様が賛同!

★発行者webもご覧ください↓
http://www.bakenjuku.com/i/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【まぐまぐ!】━