吉田です。こんなとき、どうしますか?

Updated 2012/08/14 02:39

吉田です。

世の中は、盆休みだそうです。

しかし、僕らにとって、こんな日こそ仕事日和です。

 「世の中と同じ行動をしない」。

これが、自分を世界の中心にポジショニングするポイントです。


さて、話は変わりますが、

 「もう、貯金も食いつぶして、いよいよ家賃が支払えない」

そんなとき、皆さんは、どうしますか?

A、親、親戚、友人に頼んでお金を借りる。
B、会社から給料を前借りする。
C、銀行や消費者金融からお金を借りる。

A、B、C、どれでしょうか?


じつは、昨日、同じ状況になってしまった仲間からSOSがあり、
9時から深夜1時まで膝を突き合わせて話をしていたんです。

 まさに、「金がない」というSOSです。

そして、彼は、Aを選択して、僕のところにやってきました。

つまり、金を貸して欲しい、、、と。


僕にとって、彼は引越屋の所長時代に右腕として、
ともに苦労をしてくれた大事な仲間です。

そんな仲間が苦しんでいるのを見るのは、やっぱりツラい。

だから、どうにかして助けてやりたい。

でも、僕は決めていました。


 「お金を貸してあげるのとは別の方法でなければならない」と。


つまり、冒頭の質問の答えは、

 Aでも、Bでも、Cでもありません。

会社を1つやっているものの端くれとして、
僕にも、「お金の哲学」があります。

そして、教育者としての「お金の哲学」もあります。

今、お金を渡せば、たしかに今の痛みを取り除くことはできる。
でも、それでは、所詮、延命措置にしかなりません。

本人に、もう力が残っていなければお金を渡したかもしれません。

でも、話を聞いてみると、
まだ彼には、やり残していることがいくつもありました。
そして、まだ力があることもわかりました。

奥さんも協力的だということもわかりました。

 これは、とてもラッキーです。

乗り越えられるだけの条件は、整っていることがわかりました。

だから、僕はお金を貸す代わりに、知恵を貸すことにしました。

1、その問題をどうやって乗り越えたらいいかという具体的方法。
2、そして、乗り越えた先に生まれる新しい自分の姿。
3、さらに、この問題は金を借りて延命していくよりも、
  1の方法を使って乗り越えるほうが圧倒的に簡単であること。

この3つを伝えました。


そして今日、

彼は、昨日立てた計画を実行しています。

まだ、報告は来ていませんが、乗り越えると確信しています。


苦しさは痛いほどわかります。


でも、延命措置に逃げるほど、あとが苦しくなります。
問題解決は、いつでも「今」がいちばんラクなときなのです。

明日でもなく、3ヶ月後でもありません。

今、この瞬間がいちばん簡単に解決できるタイミングです。

モルヒネは、一時の間、痛みをごまかすだけです。

僕らは、「痛みが起こっている原因」に着目し、

今から取り除くために行動すること。

これを、やることです。


彼は、来たときよりも、少しだけ元気になって帰っていきました。

これ、昨日の話です。



さて、

まだまだ、お金の問題を取り除いていきます。

ご自身が抱えている悩みをご相談をお送りください。
お名前をはじめ、個人が特定されるプライバシー情報は出さないので、
この機会に、しっかりと解決してしまってください。
yoshida@innovation100.jp 


それでは、また。


                    未来作家 吉田傑より



未来作家吉田傑事務所 : 〒359-1115 埼玉県所沢市御幸町8-5-206
イノベーション100: http://innovation100.jp/
Twitter : http://twitter.com/YOSHIDAsuguru
Facebook : http://www.facebook.com/YOSHIDAsuguru
Google+ : http://bit.ly/rTvdVL

メールアドレスの変更 : info@yoshidasuguru.com
(お名前+ご登録アドレス+新しいアドレスをお送りください)
メール受信をやめたい : http://innovation100.jp/walkaway
(一度解除してしまうと、再登録ができませんのでご注意ください)